004 あなたは、棚の奥から商品を取りますか?

Table of Contents

あなたは、棚の奥から商品を取りますか?

当店も含めスーパーでは、買ってほしい順に賞味期限の近い商品を前に出して陳列します。

少し考えてください。

みんなが棚の奥の賞味期限の長い商品を買っていったとすると、賞味期限が近いもののみ残ってしまいます。

それらは、売れ残れば廃棄されることになります。

世田谷区では、事業系の一般廃棄物として1キロ57円を負担が必要。

廃棄が大量になれば、”遺失売上+廃棄費用”という二重のコストがスーパーの経営を圧迫することになってしまいます。

あらに消費者側は、”販売価格の上乗せ+処分費用の税金負担”をダブルで負担することになるのです。

2019年に消費者庁が発表した調査によると、手前に並んだ賞味期限の近い商品から買う人の割合は、食品ロス問題を知っている人と知らない人の間では、大きく違っています。

iiMarketでは、通常のスーパーよりも時間がたったものを扱っています。

いわば食べごろ食材です。

iiMarketでは、「なるべく手前に並んだ商品を買う」というエシカルな消費を推奨しています。

iiMarket、只今オープンです。

Share:

Share on facebook
Share on twitter
Share on pinterest
Share on linkedin

SNS

Most Popular

Get The Latest Updates

LINE@の
登録はこちら

Categories

On Key

おすすめ記事

LINE登録で最新情報をGET